LINE・メール統合管理
問い合わせの窓口を、
ひとつの場所に。
まずはログインして、事業と窓口を確認しましょう。
ログイン
招待されたアカウントでログインしてください。
回復コードを保存
発行日時も一緒に安全な場所へ保存してください。紛失した認証アプリを交換するときに使います。
確認送信後に画面を離れた場合、以前の回復コードは無効になっている可能性があります。保存できなかった場合は、パスワードと認証アプリの次のコードから再発行してください。
メール窓口の「接続設定」から、サーバー設定と実際のメールの確認ができます。
担当者ごとに、この窓口の閲覧・返信を設定します。保存前に変更内容を確認できます。
「最新5件を表示」は接続テスト用の一時表示で、ダッシュボードには保存されません。「受信箱への取り込み・自動受信の設定」から「最新25件を保存」すると、ダッシュボードで閲覧・返信できます。元メールを既読にしたり削除したりしません。
「最新25件を保存」で直近のメールがダッシュボードに表示されます。自動受信の初回開始は開始後のメールを約60秒ごとに保存します。同じ受信箱の再開では、停止中の未取得メールも取り込みます。保存済みメールへの返信・画像表示・対応管理はダッシュボードから行えます。
フォルダ・自動振り分けの設定
フォルダを取得すると移動先を選べます。
振り分けルール
上から最初に一致した1件を適用します。アドレスの @ より前は大文字・小文字を区別します。ルールの保存時は自動受信を停止します。
振り分け・フォルダ作成はアプリ内の処理です。元のメールサーバーの保存場所・既読状態は変更しません。取り込み済みメールの一括振り分けは行いません。
LINE接続設定・受信箱
接続設定(管理者)
LSEG・P-KACHIなどの既存サービスがWebhookを使っていない、影響を確認済みのテスト用アカウントのMessaging API情報を入力してください。
LINE Developersを開く:シークレットはBasic settings、アクセストークンはMessaging APIタブで確認できます。
- 設定を保存して「LINE接続確認」でアカウント名を確認します。
- 「LINE受信を開始」を押します。
- LINE DevelopersのMessaging APIタブで上のWebhook URLを登録し、「検証」と「Webhookの利用」を有効にします。
- 自分のLINEからこの公式アカウントへメッセージを送り、下の受信箱を更新します。
既存のWebhook URLを使っているアカウントでは、登録先を変えると既存サービスへの通知が止まる可能性があります。この版にはP-KACHI・LSEGなどへの外部中継機能はありません。対象と影響・元の設定への戻し方を確認してから切り替えてください。
LINE受信箱
個別トークの新着を保存します。過去のトーク履歴は取得できません。この設定画面ではテキスト以外は種類を表示します。保存済みの画像表示・手動返信・対応管理はダッシュボードで行えます。返信には別途、窓口の送信有効化と返信権限が必要です。
担当者・所属
オーナー数は有効なログイン資格を持つ所属の構造上の人数です。認証アプリの回復可能性を示すものではありません。